美容好きがクセになった!こんなエステあんなエステ

ネイルサロンで受けられるネイルの種類には、「ソフトジェル」「ハードジェル」「スカルプ」といったものがあります。それぞれの違いを説明します。
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ネイルサロンで受けられるネイルの種類

女性の美しさの要因は、顔やスタイルだけに留まりません。
トータルで美しくなるためには、爪の先まで美容に気を遣う必要があります。
爪の美容、そうつまりネイルサロンで受ける施術です。
ネイルサロンで受けることのできる施術にも様々な種類があります。
ネイルには大きく分けると「スカルプネイル」と「ジェルネイル」に分かれます。
「ジェル」とは紫外線に当たると固まるドロっとした液体を爪に塗るものです。
このジェルにも2種類があり、専用の液で落とすことのできる「ソフトジェル」と、落とす時には削って落とさなければならない「ハードジェル」とに分かれます。
ソフトジェルは爪に優しく、自爪を補強するので、自爪が弱い人でも爪が折れにくくなったり二枚爪を防いだりすることができます。
実際、爪を守る為にソフトジェルを利用している男性ミュージシャンやスポーツ選手もいるそうです。
ソフトジェルは普通自爪の形や長さがそのまま仕上がりに反映されますので、ソフトジェルを塗る前の段階で好みの形に整えておく必要があります。
この自爪のケアも含めて「ソフトジェルネイル」というメニューを提供しているサロンもあれば、ネイリストによる自爪のケアの場合は別料金としているサロンもありますから、事前に確認が必要です。
自爪の形が整ったらジェルを塗り、UVライトで固めます。
ソフトジェルネイルは大体1回施術を受ければ3週間ほどもちます。
自爪が伸びてきてジェルとの境目が見えてきたら専用の液で簡単に落とすことができます。
ハードジェルネイルはソフトに比べて硬さがあるので、自爪に塗って形を変えたり長さを出すことができること、また除光液を塗っても落ちないため上からマニキュアを塗ることもできることなどが特徴です。
甘皮の処理のあと、台紙で形や長さを決め、ジェルを塗ってからUVライトで固めます。
ハードジェルも3週間ほどで自爪との境目が見えてくるので落とさなければなりませんが、ソフトと違って削って落とさなければならないので、やはり専門のネイリストに落としてもらったほうが確実です。
一方、「スカルプネイル」はアクリル樹脂の人口爪を自爪の上に作る「付け爪」のことです。
スカルプの場合自爪は短い方が持ちが良くなるため自爪を削られることもあります。
甘皮を処理してから台紙で長さと形を決め、筆にパウダーをのせて塗っていきます。
スカルプにはクリアやラメなど様々な種類があり、好みに合わせて色々なアートを楽しむことができますし、マニキュアを使ったアートでも自爪と比べると剥がれにくいので長い時間楽しむことができます。
スカルプ自体は2週間ほどで根元が浮いてきてそこに水が入ってカビが生えてしまったり、折れてしまったりすることもありますので、大体2週間を目安に専門のネイリストに取り外してもらう必要があるでしょう。

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