美容好きがクセになった!こんなエステあんなエステ

フェイシャルエステには「ケミカルピーリング」「ホワイトニング」「フォトフェイシャル」「リフティング」といった施術の種類があります。
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フェイシャルエステの種類

かつてエステのことを日本では「美顔術」と呼んでいたように、フェイシャルケアはエステティックの基本と言えるかもしれません。
フェイシャルケアとは顔に関する美容術全般を指します。
従って一言で「フェイシャルケア」と言っても、シミやシワなど特定の顔の悩みを改善させるケアや白い肌を手に入れるホワイトニング、肌の代謝機能を促して若い頃の肌の回復力を取り戻すケアなどその分野は様々です。
例えば肌の代謝機能を促す美容術として、「ケミカルピーリング」があります。
そもそも私たちの肌は本来28日周期で細胞が新しく生まれ変わるので、常に若い肌のままのはずなのですが、何らかの原因でこの肌の代謝機能が落ちることでシミなどの肌の老化が見られるようになるのです。
それでケミカルピーリングでは、肌の代謝が落ちる原因の一つである古い角質を取り除き肌がきちんと新しく生まれ変われるように、タンパク質を融解するフルーツ酸などの天然由来の薬剤を利用して古い角質を落とします。
シミやくすみを落とすフェイシャルケアとして、「フォトフェイシャル」というものがあります。
この美容術に使うのは「IPL」と呼ばれる光エネルギーで、この光にはメラニン色素の色に反応して消し去る性質があり、これによってシミやくすみが改善されます。
またIPLにはコラーゲン生成を促す作用もあるので、シワやたるみのない若々しい肌へと導きます。
美白を目指すフェイシャルエステが「ホワイトニング」です。
ホワイトニングの基本はくすみの原因であるメラニン色素の生成を抑え、既にできてしまったメラニン色素に関してはその排出を促すことです。
それでメラニン色素の生成を抑制する美白成分、例えはプラセンタエキスやパパイン酵素といった美白成分を肌に浸透させます。
肌への浸透方法も幾つかあり、エステティシャンの手によるマッサージやパック、またイオン導入などの機械を利用する場合もあります。
顔のたるみを改善し小顔効果もあるのが「リフティング」です。
加齢によって頬がたるんでくるとそれだけで老け顔になってしまいますが、逆にフェイスラインがスッキリしていると若々しく見えますね。
それに女性にとってモデルのような小顔はやっぱり憧れです。
そこでエステサロンで施されるリフティングでは、たるんだ肌を引き締めるためマッサージを行い、余分な老廃物を排出させます。
マッサージの際にはヒアルロン酸やコラーゲンなどの肌にハリを与える成分を含んだ美容液をつけて行うこともあります。
またツボを刺激したりリンパの流れを良くするマッサージを行ったり、エステサロンの中には超音波マシンを利用したリフティングを施術するところもあるようです。

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